利用させていただいているシェア工房、逗子のウッドワークセンターの「欅一本プロジェクト」という、頂いた庭木を作品にする企画に参加させていただき、ケヤキの丸太半分をお譲りいただきました。 太さ約25cm長さ30cmほどのケヤキの丸太半分からスクエアプレートが大小6枚できました。 24cm 1枚 22cm 1枚 14.5cm 2枚 10cm 2枚



加工方法: 木工旋盤(Twice Turning) 展示内容: ケヤキのスクエアプレート6点(24cm 1枚、22cm 1枚、14.5cm 2枚、10cm 2枚) 仕上げ: セラミック塗料
リチャード・ラファンが作っていたスクエアプレートを真似て作ったものです。側面が斜め上を向いているのが特徴です。できるだけ樹皮を残した形にしました。Twice Turning と呼ばれる、生木のうちに2.5cmくらいの厚さに荒削りし、数ヶ月乾燥させ歪ませてから仕上げカットで歪みを整える手法で制作しました。生木を扱うのは初めてだったので良い経験をさせていただきました。
制作過程の動画を youtube で公開しています。